乾燥による顔の赤みを解消するには?

乾燥すると顔が赤くなる症状の原因とは?

顔に赤みが現れる原因はいくつかあり、肌の乾燥が進んでいくことで赤みが現れるような場合は、次のことが考えられます。
乾燥が進んでいくうちに、少しの刺激にも敏感に反応してしまう敏感肌へと、顔の表面の肌が変化するケースです。

 

もともと、とても薄い表皮が乾燥による刺激でさらに薄くなってしまいます。
すると、表皮のすぐ下の真皮にある毛細血管を流れる血液が、透けて見えるようになってきます。

 

バリア機能の低下による肌の炎症

これが原因のひとつであると考えらますが、さらには肌自体が炎症を起こしてしまうことで赤く腫れてくることもあります。
乾燥からくる顔の赤みの原因が毛細血管の色でも肌の炎症でも、肌の状態がとても敏感になっているのに変わりありません。

 

この状態で更に刺激を与えてしまうようなスキンケアをしていては、解消どころか症状はさらに悪化してしまいます。

 

乾燥からくる顔の赤みを解消する方法

スキンケアを刺激の少ないもので行う

そこで、このような敏感肌の解消に良い方法は、まず洗顔石鹸やスキンケア製品はなるべく低刺激の物を使うことです。
そして、化粧水や乳液などを肌に馴染ませる時には、手でパンパンと叩きこむような刺激を与えないようにします。

 

少量ずつを手に取り、肌に押しつけるような感じで、やさしく馴染ませ、肌をこすったりすることも避けます。
そして、乾燥からくる顔の赤い色が落ち着くまでは、なるべくならメイクも控えめにするよう心がけます。

 

 

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